ボタニカルアロマ専門の人気ギフトショップ | ボタニックサシェ

2019/09/20 11:43

みなさん、こんにちは。

いつもボタニックサシェを応援してくださりありがとうございます。

今年の10月、ボタニックサシェをはじめてから5年が経ちます。5年前の当時の私からしたら考えられないほど多くの方に見ていただけるブランドになりました。それは私一人の力ではなく、日々インスタでいいねやコメントをしていただいたり、ワークショップやイベントに参加くださったり...。たくさんの方に支えられ、応援していただけたおかげです。改めて本当にありがとうございます。

今日は、日々ボタニックサシェがどんな場所でデザインを決めて、どんな風に発送しているか、ありのままをご紹介します。

(知らないうちに夫が写真を撮っていてくれたのです!感謝!)

基本的にボタニックサシェは商品企画からHP作成、商品撮影、商品作成、ラッピングから梱包、発送すべてひとりで行っています。

上の写真はボタニックサシェのデザインを決めている一コマ。サシェに入れるドライフラワーはお花屋さんで購入したり、ユーカリやかすみ草、小花等ドライになりやすい花はかごに入れて日陰干しして自分でドライにしています。

イベントやポップアップで販売する時には、ネットには載っていない気ままに作ったドライフラワーのサシェが並ぶこともよくあります。

作業をしている時は心地よく過ごしていたいので(気持ちが作品にもあらわれると信じている。)、風や通り過ぎる車の音を聞いたり、気分を上げるときはフランス語かイタリア語のニュースのラジオを流しています。

何を言っているかは分かりませんが、ヨーロッパにいるみたいでおしゃれな気分になれるんです。

肝心のサシェを作っている写真はなかったのですが(またいつかご紹介します!)、「作る」「ラッピング」「箱詰め」の工程は絶対に朝から日が落ちるまでの明るい時間帯に行います。夏は18時ころまで、冬は16時半ころまで。その日の天気によっても変わります。

それは、細かいほこりや塵が入ってもすぐに発見できるから。
アトリエは窓が規格外に大きく、日の光が沢山差し込み気持ちの良い空間で作ったものをお届けしたいから。
そんな理由があります。

沢山作るときは夜更かしするのではなく、朝日とともに起きて作っています。
完成したサシェはこんな風にしてリボンを通しています。

実際にみなさんが使うときにリボンが外れないようにぎゅっと結んで。

リボンの先がほつれていたらハサミでカットします。

袋に入れるときは蝋が袋につかないように注意しながら。箱を開けた時、蝋で汚れているラッピングだったらがっかりですもんね。


袋に入れ終えたら、boxを組み立ててサシェを並べます。
そしてロゴのシールを左下に貼って完成です。開けた瞬間にもれる香りを感じてほしい(嗅覚)という想いからboxはできるだけシンプル(視覚)に。ご購入いただいた方からのDMで、箱を開けた瞬間にいい香りがしましたというメッセージも実は多いんです。

サシェはプチプチにくるんでお届けします。
簡単に割れるようなものではないのですが、念には念を。ポスト配送をしない理由は最後まで大切に届けたい気持ちが強いから。

最後にガムテープで封をして完成。

よく「ひとつひとつ手作りで」という言葉を見聞きしますが、ボタニックサシェの「ひとつひとつ手作りで」はこんな感じです。