身近なもので叶うボタニカルサシェの作り方

ボタニカルサシェといえば、型に流し込んで作るもの。

そんなイメージありませんか?

例えば100均でも手に入るバットとお菓子用の型抜きを使えば、

型抜きクッキー作りの要領で可愛いボタニカルサシェが作れるんです。 


星やハート型、最近はくまさんなど色々な型が売られているので色々な形のボタニカルサシェが作れます。この記事で作り方の基本さえ知っておけば、お好みでどんな型抜きボタニカルサシェも作れます♩


材料  

湯煎用のお鍋

耐熱グラス

バット(100円均一)

クッキー型(100円均一)

みつろう(精製されたもの):15g

ソイワックス:10g

精油:20~25滴


ステップ1:手元に道具の準備を

ロウは固まるのがとても早いんです。

だから、あわてない為にもあらかじめ使う道具を手元に並べておきましょう。


ステップ2:ロウを溶かす

耐熱グラスにみつろうとソイワックスを入れ湯煎にかけましょう。

この時、湯煎の水がグラスの中に入らないよう注意。水と油は分離してしまいます。


ステップ3:精油を入れる

ロウが全て溶けたら、精油を入れます。お好みですが、20~25滴程がお勧め。

ロウに色を付けたい場合は、精油を入れる前にクレヨンを少量削り入れます。 


ステップ4:バットに流し込む


冷めないうちに、一気に型に流し込みましょう。

流し込むのが遅いと、グラスの中で固まってしまうので“一気に流し込む“のがポイントです。

こんな風にサッーと一気に流し込みましょう。


POINT:合図は羊羹

流し込んだロウが羊羹くらいの硬さになったら型抜きを開始する合図です。

注いだ直後は液体だから型抜きが出来ないし、固まりすぎてもひびが入る原因に。

そう。目安は羊羹です。

ステップ5:型抜きクッキーの要領で


小さい頃におかあさんと一緒に作った型抜きクッキーを思い出してみてください。

どんどん型で形を付けていきます。

この時、型を抜く位置が近すぎるとロウが盛り上がり隣の型を変形させてしまう可能性があるので、ある程度距離を置いて型を抜くのがポイントです。


ステップ6:1時間 コーヒーブレイク♩

ロウが完全に固まるまで冷まします。1時間程涼しい場所に置いておけば固まります。

それまではお気に入りのコーヒーで一息。


ステップ7:型で付けた線に沿ってパキパキと手で折っていく

残ったロウや、取り外すのに失敗してしまったロウはもう一度湯煎で溶かしてやり直す事が出来ます。

はじめは着色せず、作るたびに色を追加していくのもお勧めです。

お花を入れたり、色をミックスしたり、型を変えたりするだけで、アイディア次第でこんなに可愛いサシェが作れます。

もしプレゼントとして渡すのであれば、相手の好みをサシェに詰め込んでみるのもいいですね。


ボタニックサシェ

ボタニカルサシェとはクローゼットに吊るし香りを楽しんでいただくアロマキャンドルです。ボタニカルサシェの体験レッスン、作り方などの新着情報をご覧いただけます。

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